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DXLIVEで文字化けが発生する原因と復帰方法。原因は文字コード

「DXLIVEのトラブルシューティング」のアイキャッチ

DXLIVEの文字化けトラブル

DXLIVEで文字化けを起こすトラブルが報告されています。文字化けとは「おはようございます」という文字列が「`+2h*6nbp」などのように文字が想定外の変化が起きることです。

文字化けが発生する原因

文字化けを経験したことのある方も多いのではないでしょうか。私もファイルの拡張子を変更した時などに文章の一部が変形したことがあります。

この文字化けは文字コードの不一致によって発生します。通常サイトなどを閲覧する場合見ている端末に入っている文字コードという定義ファイルがインターネット通信によって届いたデータを定義に従い翻訳します。

1101 1001

たとえば上のように当てはめられたa文字コードが存在するとします。11011001で「マサ」ですよね。

もしこのとき下のb文字コードが適用されたとします。

1101 1001

すると本来「マサ」であるはずの文字列が「あd」となります。これが文字化けの正体です。

 

DXLIVEの一部ページで発生する文字化けの解決方法

DXLIVEでは複数の言語に対応するためUTF-8という文字コードを使用しています。もちろん通常であればこの文字コードで正常に機能します。

万が一問題が発生した場合は[表示]->[エンコード]の順番で進めば文字コードを変更する画面に移行できます。

ちなみに文字化け自体は珍しいものではないので検索ブラウザでも解決用の設定や拡張機能が用意されている場合があります。(edgeは設定が無く、拡張機能で対応しています)

 

まとめ

今回はDXLIVEにおける文字化けの原因と対処法でした。本文でも触れましたが文字化けは文字コードを使用している都合上、どのサイトでもどの端末でも発生するトラブルです。

ちなみに文字化けは文字コードに起因するトラブルなので変成した文字列で意味がわかることはありません。そのため若干意味のわかる場合は文字化けではなく他の言語からの翻訳か日本語の漢字に近しい形を持つ中国語です。

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